VISION

ベンダー都合のITを、なくしたい。

チョイデジが存在する理由

こんがらがったITを解きほぐし、まっすぐな道筋に変えるイラスト

ORIGIN

なぜチョイデジは存在するのか

日本のIT業界には、長年変わらない構造的な問題があります。ソフトウェアベンダーは自社製品を売りたい。大手コンサル・SIerは大きなソリューションを提案したい。その結果、企業には「必要以上のIT」が押しつけられてきました。

代表の遠山は、IT業界側(IBM)と事業会社側のIT部長、戦略コンサル(BCG)の三つの立場を経験したからこそ、この構造的なズレを誰よりもリアルに知っています。

「しがらみのない立場で、お客様にとって本当に必要なITを届けたい。」——その一心で、2021年にチョイデジを創業しました。

FOUNDER

代表 遠山 晶之について

代表取締役 遠山 晶之

遠山 晶之
代表取締役

ベンダー側も、事業会社のIT部長も、戦略コンサルも経験したからこそ、
しがらみのない立場で「お客様にとって本当に必要なIT」をサポートします。

日本IBM

ベンダー側を経験

ITコンサルティング業務に従事し、大規模システムの導入を支援

日本駐車場開発(東証プライム上場)

事業会社で新規事業立ち上げ・IT部長を経験

IT企業の「売りたいツールがある」立場と、「買わされる」側の課題を知る

ボストン コンサルティング グループ(BCG)

戦略コンサルとしてDXや事業開発支援のプロジェクトに従事

事業会社の側に立ち、ビジネスとITの境界を感じさせないITソリューションを提供できるエキスパートが足りない——そんな問題意識を持つ

2021年 チョイデジ創業

しがらみのない立場で、本当に必要なITを届けたい

三つの立場を知るからこそ、本音で話せる

MISSION

IT利活用を、もっと身近に。

ベンダー都合ではなく、あなたの会社の都合で。チョイデジは、規模や予算に関わらず、日本中のどの企業も気軽にシステムを導入でき、
ITをもっと身近に・当たり前に使いこなせる世界を目指します。

「ちょっとずつ、ちょうどいいデジタル化。」

——それがチョイデジの、変わらないスタンスです。

社名「チョイデジ」について

大きな投資や背伸びしたDXではなく、まずは身近なところから一歩ずつ。現場が回る"ちょうどいいデジタル化"を、社名に込めました。

ロゴについて

つながりから、新しい価値を。

点と線で構成されたシンボルは、ヒト・情報・テクノロジーなど、さまざまな要素の「つながり」を表現しています。一つひとつの点がつながり、形を変えながら広がっていくように、デジタルの力で新しい可能性を生み出していくという意味合いを込めています。

HONEST

正直に、言います。

できること・できないことを face to face で率直に伝えるイラスト

チョイデジにできること

  • 相談から実装まで、一気通貫で対応できます
  • 特定ベンダーに縛られない中立な提案ができます
  • 中小・中堅企業の予算・規模に合わせた現実的な提案ができます
  • 導入後の定着まで、長期で伴走できます
  • ノーコード・ローコード開発やSaaS導入支援を内製チームで対応できます

チョイデジにできないこと

  • 大規模なスクラッチ開発(数千万〜億単位の案件)
  • 大手SIer・コンサルのような大規模組織体制が必要な案件
  • 「とにかく安く早く」を最優先にした案件
    (品質と伴走支援にこだわるため、それに見合った時間と費用をいただいています)

POSITIONING

私たちの立ち位置

「ワンストップソリューション」「マルチベンダー」「伴走力」が弊社の強みです。
IT活用・DXへの行動がクリアになるような計画作成と体制づくりをお手伝いするために、弊社独自の強みを磨き込んでいます。

  • 大手コンサル 戦略・企画から支援/提案・助言まで
  • 大手SIer 現場・ツールから支援/実装まで
  • ソフトウェアベンダー 現場・ツールから支援/自社製品の提供まで
  • 公的支援 戦略・企画から支援/提案・助言まで
  • チョイデジ 戦略・企画から現場・ツールまで/実装・定着まで伴走(ワンストップ)
戦略・企画から支援 現場・ツールから支援 提案・助言まで 実装・定着まで伴走