TRAINING SERVICE

システム導入の前に、 失敗しない“設計”を。

6ヶ月の研修で、自社のDXロードマップが完成します。知識を学ぶだけでなく、自社の課題を使って成果物をつくる「セミオーダー型」研修です。

人材開発支援助成金:最大75%+賃金助成が使えます。

人材開発支援助成金:最大75%+賃金助成が使えます

IT人材育成・研修サービス

YOUR CHALLENGE

こんなことでお困りではありませんか?

自社の課題が分からない・業務フローが不明
ITベンダーの提案が理解できず判断に迷う
せっかく作ったシステムが使われない
DXを推進したいが社内に知見がない

システム導入が失敗する原因は、ツール選びより前の「設計」にあります。この研修では、自社の業務を棚卸してTo-Beを描き、要件定義のたたき台まで自分たちの手でつくります。だから、ベンダーの提案を判断できるようになり、導入したシステムが現場で使われます。

SERVICE

研修で身につくこと

知識のインプットで終わらせず、そのまま社内で使える成果物を持ち帰ります。

OUTCOME 01

自社の現状が見える

  • 業務フローの全棚卸
  • ムダ・非効率の洗い出し
  • 使用中ツール・コスト・課題の整理

OUTCOME 02

要件を自分の言葉で語れる

  • To-Be業務フローの設計
  • 解決すべき課題の優先順位づけ
  • システム要件の言語化

OUTCOME 03

判断とロードマップが残る

  • 導入判断の基準策定
  • ツール/ベンダーの選定・比較
  • DXロードマップと社内説明資料(稟議対応)

CURRICULUM

6ヶ月で、DXロードマップが完成する

毎月ひとつずつ成果物を積み上げていく構成です。

0ヶ月目

準備

研修の進め方・参加者確定・現状把握シート記入

1ヶ月目

現状棚卸(業務編)

業務フロー全棚卸・ムダ・非効率の洗い出し

2ヶ月目

現状棚卸(システム編)

使用中ツール・コスト・課題の整理

3ヶ月目

To-Be業務フロー作成

理想の業務フロー設計・ギャップ整理

4ヶ月目

要件定義のたたき台

解決すべき課題の優先順位・システム要件の言語化

5ヶ月目

ツール・ベンダー選定

導入判断の基準策定・ツール/ベンダー選定・比較

6ヶ月目

実行ロードマップ確定

DXロードマップ完成・社内説明資料化(稟議対応)

※毎月:動画研修2〜3本+対面講習(半日)/期間中、講師にいつでも質問できます(メール・回数無制限)

PRICE

費用と補助金について

受講料

1人 40万円 (税別)

最小催行人数:5名

人材開発支援助成金

最大75% +賃金助成

※要件確認が必要です。まずお気軽にお問い合わせください。

SIMULATION

助成金活用シミュレーション(5名受講の場合)

研修費用 200万円
助成金活用で 実質 約50万円
さらに賃金助成 約20万円

※人材開発支援助成金を活用した試算例です。助成額は企業規模・要件により変動します。詳細は無料説明会でご確認ください。

OUTLINE

開催概要

対象者 経営者、DX推進リーダー、現場リーダー・一般社員
開催形式 オンライン+対面講習(半日)※対面講習は貴社にて実施します
催行条件 最小催行5名(1社単位で開催・他社との合同はありません)