生産設備モニタリングIoT「Dsync(ディーシンク)」のサービスページを開設しました!
チョイデジ株式会社(所在地:宮城県仙台市、代表取締役:遠山 晶之)は、生産現場の“ちょい足しIoT”を実現するモニタリングソリューション「Dsync(ディーシンク)」のサービスページを開設しました。
Dsyncとは
「設備が頻繁に一時停止(チョコ停)するが、実際どれくらい発生しているか掴めない」「毎日の日報作業や集計業務に追われている」「IoT化を進めたいが、コストが高く何から手をつければいいかわからない」——。
こうした声を、多くの製造現場の経営者・担当者の方々からいただいてきました。
Dsyncは、今ある機械にセンサーを後付けするだけで導入できるIoTソリューションです。稼働状況の見える化と、トラブルの事前検知を低コストで実現します。難しい技術知識や高額な設備投資は一切不要です。さらに、データはクラウドサーバー上で運用されるため、オフィスや外出先など、どこからでもリアルタイムに工場の状態を確認できます。

「ちょっとずつ、ちょうどいいデジタル化。」——
チョイデジが得意とする伴走型のアプローチで、一社一社の現場に合ったIT活用方法をご提案します。
このDsyncは、過去10年間で東南アジアの日系企業様を中心に約70社・取付約1,000台の導入実績があるIoTソリューションです。そのノウハウをもとに、チョイデジが日本向けに再開発しました。そして、自社製品として日本展開を開始しました。
このような方におすすめです
- 複数メーカーの機械が混在しており、自社の設備でデータが取れるか不安な方
- 手書きの日報や集計作業の手間を減らしたい方
- 度重なるチョコ停(一時停止)の原因を突き止めたい方
- 社内にIT・DXの専門人材がいない方
- 小規模な導入・お試しからでも対応してもらえるか不安な方
ご相談から導入までの流れ
①:日常の言葉でご相談
現場のお悩みや、自動化・データ化したい部分について、普段お使いの言葉でお聞かせください。
②:現場確認・課題整理
弊社のコンサルタントが設備環境を確認します。どのようなデータを取るべきかも、一緒に整理します。
③:2週間お試し検証
実際に現場の設備にセンサーを取り付けます。クラウド画面の使い勝手や、データ収集の効果を体感いただけます。
④:本導入・伴走サポート
検証結果をもとに最適なダッシュボードを構築します。現場に定着するまで、丁寧に支援します。
チョイデジが選ばれる3つの理由
- 後付けセンサーで即対応
既存の機械にセンサーを取り付けるだけで、導入できます。そのため、高額な設備投資や大規模な入れ替えは不要です。 - 専門知識不要で伴走サポート
「ノーコード・ローコード開発サービス」と同様に、専門用語は極力使わず、現場の皆様の目線に立って、伴走します。 - 2週間お試しプランで安心導入
本契約の前に、実際の現場で効果や使い勝手を検証いただけます。そのため、「自社の機械でも使えるか」という不安を解消できます。
チョイデジ株式会社について
「ちょっとずつ、ちょうどいいデジタル化。」をコンセプトに、東北の中小企業を中心とした全国のお客様へDXコンサルティング・システム開発・クラウド導入支援サービスを提供しています。
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